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「子どもシェルター」は、家庭での虐待や養育放棄、妊娠などにより
「今日泊まる場所がない」という子どもを受け入れる、緊急避難場所です。
「子どもシェルター」には、24時間スタッフが常駐し、
子どものそばに寄り添い、子どもが落ち着いて生活できるよう支援します。
入居した子どもには一人ひとりに担当の弁護士(通称「コタン」)が選ばれ、
弁護士・子どもシェルタースタッフ・児童福祉関係機関等が連携しながら、
子どもの抱えている困難な問題について、子どもと一緒に解決策を探し、
子どもが次のステップに進むためのサポートをします。
子どもの安全を守るため、シェルターの所在地は非公開です。
子どもがシェルターに滞在する期間は1週間から2ヵ月程度を目安としています。
“子どもシェルターぽると”は、10代後半(概ね15歳〜19歳)の以下のような女の子を対象にしています。
利用を考えたい子どもがいる場合、利用を希望する子どもがいる場合には、
本人やまわりのおとななど、どなたからでも、まずはお電話でご相談ください。
・子ども自身からの相談
・子どもから相談を受けたおとなや機関からの相談
詳しい事情を聞き子ども本人と面談、「子ども担当弁護士」を決定
安全・安心な居場所で、まずは、落ち着いた生活をします。
関係機関が連携しながら、子どもと一緒に解決策を探し、
その子に合った次のステップを考えていきます。